Colefax and Fowler、100%ウール・幅146cmのチェック柄「Norland Plaid」を紹介
英国のインテリアブランドColefax and Fowlerは、Glen Woolsコレクションに含まれる厚手の綾織チェック「Norland Plaid」(F4974-04、フォレストグリーン)をInstagramで紹介した。製品ページによれば、生地は100%ウールで、幅は約146cm、耐摩耗性は40,000マーチンデールで、カーテンや張り地での使用が想定されている。
Colefax and Fowlerは、10月24日にInstagramアカウントで投稿した3枚の写真で、Norland Plaidの生地を紹介した。投稿によると、Norland Plaidは厚手の綾織に大きめのチェック柄をあしらい、どのインテリアスタイルにも大胆な個性を与えるようデザインされている。投稿のソファはフォレストグリーンのNorland Plaid(F4974-04)で張られ、クッションには古いブルーのNairn(F4977-01)、セラドングリーンのGalloway Plaid(F2306/10)、古いブルーのストライプ織り(F4976-01)が使われている。同社は、サンプルはプロフィールのリンクから注文できると案内している。

100%ウール、幅146cm、40,000マーチンデール
同社の製品ページによると、Norland Plaid F4974-04は「Forest Green」の色で、100%ウールで織られ、幅は約146cmで提供される。柄の繰り返しは縦が約27cm、横が約24cmである。用途はカーテンと張り地とされ、生地の耐摩耗性は40,000マーチンデール。柄は5色で展開されている:Blue(F4974-01)、Tomato/Green(F4974-02)、Brown(F4974-03)、Forest Green(F4974-04)、Red/Forest(F4974-05)。製品ページには価格の記載はない。
スコットランドで織られたGlen Wools
Norland Plaidは、同社のGlen Woolsの柄見本帳に収録されている。同社サイトのコレクション紹介によると、Glen Woolsは4つの新柄と4つの定番柄を組み合わせたもので、ウールは細い糸に紡がれる前に一本ずつ染色される。生地はスコットランドのScottish Borders地方、Biggar近郊の伝統ある織物工場で織られている。ページではNorland Plaidを、大きく柔らかな色合いで気取らない雰囲気のチェック柄と説明し、5色で提供されている。小ぶりのチェックであるNairnは4色、コレクションの新しい織りストライプ柄は5色、クラシックな窓枠チェックを再解釈したGlen Checkは6色で掲載されている。コレクションはカーテン、張り地、装飾アクセサリー向けに設計されている。
カーテン職人と張り地職人のために
生地はカーテンと張り地の両方の用途で紹介されている。同じ柄見本帳のNairnとGalloway Plaid、そして投稿にもあるとおりストライプ織りがクッションで組み合わされている。サンプルは同社のサイトから請求できる。
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