JAB ANSTOETZ、9色の刺繍を施したファブリック「PRIMAVERA」を発表
ドイツの生地メーカーJAB ANSTOETZは、新コレクション「SECRET GARDEN」から刺繍装飾生地「PRIMAVERA」(JA7180)をInstagramで紹介しました。花柄は最大9色の刺繍糸と異なる糸素材で施され、各カラーバリエーションがそれぞれ異なる個性を持っています。
JAB ANSTOETZは、10月24日にInstagramアカウントで投稿した動画で、新コレクション「SECRET GARDEN」から刺繍装飾生地「PRIMAVERA」(JA7180)を紹介しました。投稿によると、花、葉、そして色の戯れからなる花柄が生地上で一つずつ表現されており、最大9色の刺繍糸と異なる糸素材が模様に奥行きを与え、各カラーバリエーションを独自の印象にしています。この投稿は#madeinbielefeldのタグ付きで公開されました。

シルク調の地布に多色刺繍
同社のウェブサイトのコレクションページによると、PRIMAVERAは古典的な花柄を繊細な多色刺繍で表現しており、シルク調の地布の上で調和のとれた色合いの花や葉が咲いています。同社は、模様の複雑さがデザインに由来することを説明しており、配色に応じて9色の刺繍糸と2種類の糸素材が毎回新たな形で組み合わされ、各バリエーションに異なる印象を与えるとしています。また、この生地は装飾性と高品質に加え、使いやすさも備えていると記しています。
SECRET GARDEN:刺繍、ジャカード、張地、チュール
同ページによると、SECRET GARDENコレクションでは、精巧な刺繍が立体的なアクセントを加えており、ジャカードは淡い色調の模様を生み出しています。コレクションは、手入れの容易な張地用生地やチュールで完成されています。同社は、現代的な糸を用いることで、生地本来の風合いを損なうことなく日常使いに適した仕上がりになったと説明しています。ページでは、テクスチャーのあるチュールAMARI VOL. 2が38の刷新された色で、CALMIRAが31色で提供されていること、洗濯可能で汚れ防止加工された2種類の張地用生地があること、そしてブークレ・シェニール混紡のCHALETと麻風の質感を再現したLIANAがコレクションを締めくくっていることが記されています。同社のプレスページでは、このコレクションは「2026年秋冬」の見出しで掲載されています。
カーテン製作者と卸売業者に不足している情報
投稿および同社のウェブサイトでは、PRIMAVERAの幅、繊維組成、総色数は示されていません。これらの情報については、同社の製品ページまたは販売代理店に問い合わせる必要があります。
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